$n, k$ を自然数とする
$P(n, k)$ を $n$ を $k$ 個以下の正整数に分割する方法の数とする。
以下の漸化式が成り立つ
分割の個数 $k$ は大きすぎても意味がない。とくに $k > n$ のとき、$P(n,k) = P(n,n)$ である。
$P(n,k)$ は 写像12相 の一つである。
$P(n) = P(n,n)$ として、$P(n)$ を $n$ の分割数という。
$P(n, k)$ は以下の2つの解釈が可能
$n$ を $k$ 個以下の正整数に分割する方法の数
$n$ を $k$ 以下の正整数に分割する方法の数
たとえば $n=11, k= 3$ の場合